本質
とても残酷で受け入れ難いがかなり納得したことがある
〝やる気のあるやつは危ない〟
この言葉の真意は頑張って努力してきてこの程度…
確かに、言葉の通りであることが多いのではないか
指導者の観点からすると、努力している姿勢や頑張っているという意欲のあるものを評価したい気持ちになる
これは指導者あるある、いや、日本人ではあるあるなのではないだろうか
これも凝り固まった概念の一つなのではないかとハッとさせられた
そこまで熱量があり努力を続けていないのにも関わらず、努力しまくってきた選手達と同じ土俵に立っているのだとすれば伸び代があるのは努力していない選手なのではないだろうか
そしてその努力してこなかったこの伸び代のある選手を【話を聞かない生意気なやつ】として消してしまわないように発掘すること、努力のできる人間に育てていくことが指導者の役割なのではないだろうか。
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